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<はやぶさ>「カプセル分離」に拍手…JAXA管制室(毎日新聞)

 おかえり、そしてありがとう--。多くのトラブルを乗り越え日本の小惑星探査機「はやぶさ」が13日深夜、7年にわたる小惑星往復の旅を終える。その奮闘ぶりは多くの人に感動を与え、どんなときもあきらめないことの大切さを伝えた。はやぶさが帰還するオーストラリアで、管制を担う相模原市で、人々はそのフィナーレに拍手を送った。

 はやぶさの運用を管制する相模原市の宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究所。午後7時51分「カプセル分離」の信号が管制室に届くと、この日の運用に携わるJAXAや開発メーカーの約40人が一斉に拍手。確実に分離したかどうかを確認するため、あわただしく職員が動き回った。はやぶさの主エンジン開発にかかわったJAXAの清水幸夫・品質保証室副室長は「第1段階はクリアしたが、最終的な使命はカプセルを回収すること」と気を引き締めた。

 川口淳一郎プロジェクトマネジャーは「7年も宇宙空間に置かれたはやぶさのバッテリーなどが予定通り機能したのは大きな喜びだ」と話した。

 13日夕から宇宙科学研究所に詰めかけたファンは約400人。「切り離し成功」に喜ぶ管制室の様子を大型モニターで確認すると「オーッ」という歓声とともに大きな拍手がわき起こった。東京都町田市の自営業、神尾和顕さん(37)は「日本の技術を誇らしく思う。はやぶさにお疲れさまと言ってたたえたい。最後に地球の写真を撮影すると聞いているが、ぜひそれも達成してほしい」と興奮ぎみに話した。【藤野基文、西川拓】

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日本病院学会を7月22、23日に開催(医療介護CBニュース)

 日本病院会は7月22、23の両日、岐阜市の長良川国際会議場など3会場で第60回日本病院学会を開催する。テーマは「医療人の協働と明日を拓く力―人間50年から100年へ―」で、22日には学会長を務める山田實紘・木沢記念病院理事長・病院長がこのテーマで講演する。

 22日は、日本病院会の堺常雄会長も「医療人の協働と病院医療の再生」と題して講演。また、舛添要一前厚生労働相が「日本の医療改革」をテーマに招待講演を行う。
 さらにシンポジウムでは、「中小病院は地域を守る―中小病院の複合事業化戦略―」「救急医療体制の再構築」「チーム医療・職能分担の功罪」をテーマにする。

 23日は、岐阜大大学院医学系研究科救急・災害医学分野の小倉真治教授、同大の佐治重豊名誉教授による特別講演や、医師で作家の海堂尊氏による市民公開講座が行われる。シンポジウムのテーマは、「望ましい生涯教育とは―各職種に求められるもの」「医療関連感染対策のあり方を考える―これまでにわかったこと、これから解決すべきこと―」。

 このほか、一般口演やワークショップ、ランチョンセミナーなどが行われる。

 22日は午前8時から受け付けを開始し、9時から開会式を行う。参加費は、一般1万2000円、学生2000円。また、22日の午後6時から行われる「医療人の集い(情報交換会)」に出席する場合は、参加費5000円が必要。


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一部ユニット型特養の柔軟な整備を―9都県市が国に要望(医療介護CBニュース)

 首都圏の4都県と5政令市の首長から成る「9都県市首脳会議」は5月20日、多床室とユニット型個室との合築を認めるなど、地域の実情に応じた柔軟な介護施設の整備を求める要望書を長妻昭厚生労働相にあてて提出した。多床室とユニット型個室を併設する特別養護老人ホーム(特養)について、2003年4月以降に新設された施設を一部の自治体が「一部ユニット型」として認め、国の解釈と食い違いが生じている問題などを受けたもの。

 同会議は13日に開いた会合で、要望書の提出を決めた。
 要望書では、多床室や一部ユニット型の特養の整備が、待機者の解消や低所得者の負担軽減、多様なニーズへの対応につながると指摘している。

 この問題をめぐって国は、03年4月2日以降に新設された多床室とユニット型個室が併設されている施設を「一部ユニット型」と認めず、個室部分を従来型の基準で取り扱い、報酬を算定するよう求めている。しかし、群馬、埼玉、広島、佐賀の4県では、個室部分を従来型より報酬が高いユニット型として認める特養があることが明らかになっている。


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「総理としてみっともない」石原知事が普天間移設で苦言(産経新聞)

 東京都の石原慎太郎知事は13日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野(ぎの)湾市)移設問題をめぐる鳩山由紀夫首相の言動に「一国の総理がみっともない。小学生、高校生じゃない」と述べた。

 石原知事は都庁で開かれた9都県市首脳会議後、報道陣の取材に応じ、鳩山首相が同日、全国知事会の麻生渡会長(福岡県知事)に対し、普天間飛行場の訓練を全国の自衛隊基地に分散する方針に理解を求めたことに言及。「日本は縦に長い国土。地政的な条件というのは当然ある。どこでも置けばいいというものではない」とした。

 また、鳩山首相が4日の沖縄訪問時、「学べば学ぶほど米海兵隊の抑止力が分かった」と述べたことに、「『勉強したら初めて知りました』みたいなことを一国の総理がいうのはみっともない。小学生、高校生じゃないんだ。世界中があきれる。このごろはジャパン・ディッシング(無視)だってさ。残念だね」と述べた。

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普天間移設 政府案決定へ協議…閣僚会議(毎日新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を巡り、鳩山由紀夫首相は10日午前、首相官邸で関係閣僚会議を開き、政府案とりまとめに向けて協議した。米軍キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)に移設する現行計画の修正案と鹿児島県・徳之島への海兵隊部隊の一部か訓練移転に加え、米軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)の戦闘機訓練を全国の米軍や自衛隊基地に移転する案など総合的な沖縄負担軽減案を検討する。

【今さら聞けない 図説でおさらい】どうして普天間問題がこじれているのか

 鳩山首相は10日午前、関係閣僚会議について「みんなで今日までの状況をきちっと確認するということだ。最終的な方向をみんなで作り上げていく努力の一環であることは間違いない」と強調した。首相公邸前で記者団に語った。

 閣僚会議には平野博文官房長官、岡田克也外相、北沢俊美防衛相、前原誠司沖縄担当相が出席。移設修正案はシュワブ沿岸部か沖合にくい打ち桟橋(QIP)方式で滑走路を建設する案が軸。沖縄の負担軽減策では嘉手納基地の訓練移転に加え、久米島、鳥島の射爆撃場やホテル・ホテル訓練区域の一部返還なども検討するとみられる。

 政府は10日の関係閣僚会議の結果を踏まえ、12日にもワシントンで日米外務・防衛当局の審議官級協議を開く方向で調整している。【仙石恭、影山哲也】

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